二十歳になって間もない頃、ローンの仕組みをきちんと理解仕切れていないままローンを組んだことがあります。
若い頃から、肌荒れなどに悩まされ、メイクがまともにできない日などもありました。

悩んでいるところに、バイト仲間の友人が通っているエステに一緒にいかないかと誘われ、肌のこともあったのでいくことにしました。
そこには高校生時代の同級生が働いていて、懐かしさと嬉しさでいっぱいになりました。
親しみやすかったということもあり、早速肌の悩みについて色々相談しました。

同級生自身もアトピーに悩まされていたということで、話がわかりやすかったこともあり、そこのエステが販売する化粧品をまずは使ってみることになりました。
ものがいいだけに、もちろん金額も高いです。

実際、肌が改善していきました。そして、化粧品だけでなくエステもとなったとき、ローンを組んだのです。
後から思えば、ローンは確かに組めるけど、そこにかかる金利ことを理解していませんでした。
よくあんなに金利がかかるローンを組んだなと今振り返ってももったいない気持ちでいっぱいです。