発毛と育毛、この差を明確に認識している人はどれだけいるでしょうか?

世の中には数えきれないほどの育毛剤が出回っています。

市販の育毛剤は発毛剤に比べ圧倒的に数が多いのです。

その訳は発毛剤は第一類医薬品であるのに対し、育毛剤は医薬部外品なのです。

医薬品とは病気を治療・予防することを目的として、有効成分の効果・効能が厚生労働省によって証明されている薬のことです。

対して医薬部外品は医薬品より効果・効能が緩やかなのが特徴で副作用も少ないとされています。

つまり発毛剤は無くなった毛髪を発毛させる薬で、育毛剤は今生えている毛髪を太く育てることだと言えます。

つまり、禿げた状態でも毛根が死んでなければ発毛させることが可能なのが発毛剤で、今の毛髪がだんだん薄くなってきているのを生き返らせるのが育毛ということです。

今のあなたの状態から育毛剤が良いのか発毛剤が良いのかを選ぶ必要があります。

ちなみにリアップやスカルプD メディカルミノキ5は発毛剤で医薬品です。

医学的に発毛効果が実証されている塗る成分はミノキシジルだけです。

飲む薬としてはフィナステリド、デュタステリドが医学的に認められています。

この3つ以外は医学的には実証されていませんが、効果が無いと証明されている訳ではありませんので、もしかしたらとんでもない効果のあるものがあるかもしれません。

 

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